華氏−451度、 それはデータが自然発火する温度。 写真家・内原恭彦 + 音楽家・tmsgkskの共同制作によるzine + CD-R「華氏マイナス451度」からの予告編的EP。zineには収録されない未発表曲2曲も収録。
先日初ライヴを敢行した湯本裕二、制作に1年を費やした「とんだ置き土産」。 ヘッドフォンでの聴取をおすすめします。もう春ですネ。
湯本裕二の3rdは、なんとギター・アルバム!偶然/必然のレイヤリングによる色の(再)発明。聴くたび毎にその表情を変える、精緻なアンビエント作品です。
湯本裕二の2ndは、フィールドレコーディング・ダブによる怪作。意識のあわいに浮かんでは消える音/記憶の音/音の記憶
ANANSI長期放置後久々のリリースは、大阪在住、ハナモゲラッパーのFrosen Pineによるインストアルバム。 ブリコラージュ・ヒップホップ・バンド、Satanicpornocultshopの一員であり、チョップスティック系クラストコアバンド、Bebe del Banco所属。
流浪のトラックメイカーtmsgksk(現在は広島に在住)が端正に磨き上げたファスト風土時代の郊外型シティグルーヴ/AOR。耳をすませば聴こえてくる、全ての独身者のための、夜の音楽。
レーベルOneInchPunch主宰、PolePoleTaxi名義での楽曲制作/DJを行う石井タカアキの活動初期音源集2001-2002。”茶柱”よりリリースが予定されていたものの、未リリースのまま葬り去られていた楽曲もサルベージ。 チップでチープな音色、ペリキンや細野晴臣にも似た脱力メロディを基調としつつも、脱線しまくりの悪徳ビートミュージック。よいこのみんなはきいちゃだめ。
ANANSI第一弾リリースは、湯本裕二のファーストアルバム。独特のスピード感と奥行きをもつ縄文アンビエントダブ。